ダイヤモンドのお手入れ
適度な自宅お手入れで
ダイヤのくもりがスッキリ!
ダイヤの輝きは永遠のものですが、前ページでもお伝えした通り、表面に皮脂や
ホコリが付着しやすく、それによって曇ってしまいます。何だか輝きが足りない
、そう感じたら自宅でお手入れを。簡単な方法でクリアな輝きが復活します。
指輪をぶつけた衝撃で
ダイヤが欠けてしまった場合は
ダイヤモンドは、化粧水や香水、温泉などにも強く、それによって変色してしま
うことはありませんが、唯一の弱点は“衝撃”です。もっとも固い物質といわれ
ていますが、打ちどころが悪いと欠けることがあるので気を付けましょう。
欠けてもある程度の大きさが残っている場合は、リカットといって新たにカット
を施して磨き直すことも可能です。しかしダイヤの大きさが変わるため、台も作
り変える必要があり、費用もかかります。何かにぶつけたりしないよう注意して
ください。
ダイヤモンドを普段から身に着けるとき、衝撃を受けそうなシチュエーションで
は指輪を外すか、ダイヤ部分を180度回転させて手の平側に移動させるなど、心遣
いが必要です。
宝石はデリケートなものだけに、お手入れもせずに放っておかれがちですが、そ
の石の性格をわかっていれば、取り扱いは決して難しいものではありません。ダ
イヤモンドは、使う人のお手入れ次第でさらに輝きを放つはずです。