結婚にかかるお金(結婚式編)
結婚するにあたってのお金です
■結納金
結納金は男性側から女性側に贈りますね。一般的には男性側のしきたりに合わせましょう。
また、女性側からの結納返しは地方によって異なりますので調べてみましょう。
お金の問題がからむので両家で話し合って決めるのが無難です。
■仲人への結納のお礼
結納の当日には、その場所までのタクシー代の2倍程度(近距離の場合は3倍程度)を
「御車代」として包み、お土産と一緒に渡すといいでしょう。
正式なお礼は結納後一両日中に仲人さん宅を訪問して行うのがいいでしょう。
お礼の金額は結納金の1割程度を目安がいいですね。
仲人さんのお礼は両家で折半して、表書きも両家の連名にして下さい。
■結納にかかった費用
結納品や記念品の購入にかかったお金は別として、結納の会場費用(会場費、飲食代等)は
両家で折半するのが一般的です。
女性側の家で行う場合、男性側はそれに見合ったお土産を持参するか、
後日お礼をするなどの心遣いをするのが常識です。
■会場予約の内金(申込金)
結婚式の希望日をとりあえず押さえる仮予約は無料ですが、正式な申込みには、
申込金が必要になります。その金額は会場によって違いますが5万~25万円です。
■結婚式費用の支払い
費用の支払い期限は各会場によって違います。
挙式10日~1週間前に全額払う会場もあれば、挙式2~3週間前に半額、残りを直前という
会場や、当日全額精算という会場もあります。
大金なのでお金は前もって準備しておいて下さい。
■会場以外の支払い
会場以外の衣裳店を利用した場合は、契約時に申込金として料金の10%を支払い、
残額は挙式の2週間くらい前に振り込むのが一般的です。
ビデオや写真を会場以外の業者に頼んだ場合は1週間前に全額を、ブーケは
発注時にやはり全額をお支払い下さい。
結婚式は結婚生活を始めるスタートの儀式。
ホテルで盛大に行なうパターンから、アットホーム的なレストランで親友だけを招いて
開くレストラン・ウェディング、ハワイ・オーストラリアなど海外で挙げる二人だけの式など
さまざまなケースがあります。
その中で、最も一般的なホテルで挙げる場合の平均的な結婚式総費用は・・・
350万円と言われているんですね
この場合の招待客は、概ね100名程度。
ふたりの友人、会社の上司や同僚、両家の親戚を合わせてみると、
このくらいの人数はすぐになってしまいますよね。
婚約指輪にはダイヤの入ったすてきでゴージャスなリング、結婚指輪は
ブランドもの・・・と考えると、50万円は軽くオーバーしてしまいます。
招待したお客様から平均3万円のご祝儀をいただくとしても、
概ね150万~250万円程度の結婚式費用が必要だと考えて下さい。