結婚の挨拶
一番緊張するのが、はじめて会う相手の両親の
前での結婚の了解をもらうこと。
昔ながらのよくあるパターンとして
「娘さんを私に下さい」というものがありますよね。
それ以外にも色々あるんですね。
挨拶のパターンは3つくらいですね。
一つめは最初の
①「娘さんを私に下さい」
相手の両親:「娘をよろしく」
(よかったパターン)
2つめのパターンは
②「娘さんを私に下さい」
相手の両親:「どこの馬の骨かわからない奴に渡せるか!」
(反対される、交渉決裂パターン)
→食い下がるか、出直すかどちらかしかありません。
3つめのパターンは
③本人:「・・・・」
相手の両親:「娘をよろしく」
(両親に先制される)
結果的にはOKですが、男としては情けないパターン。
以外に3番目のパターンも多いのかも。
緊張する余り、本題になかなか切り出せないということは
ありますよね。
その辺りを読みとった相手の両親はすごいですよね。
そんな気の聞くご両親なら、その娘さんも
きっと素敵な娘さんですよ。
まずは、正装できちんと挨拶。
緊張するのはわかりますが、早めに本題を
切り出して、そのあと、興味のある話題で
話をもりあげましょう。
食事などするのもいいですよね。
これから長い付き合いになる義父と義母ですから
好印象を与えることは大切でしょう。