初めての恋愛で結婚?
はじめての恋愛から結婚までしたというパターンはマレではないでしょうか。
はじめての恋愛は、どちらかと言えば、せつないもので終わってしまうからです。
しかし、はじめての恋愛、つまり初恋は忘れがたいものです。
ところが、最近は初恋の年齢が下がっているようです。
映画「小さな恋のメロディ」ではありませんが、幼稚園でも恋のさや当てがあるようです。
初めての恋愛が幼稚園では、覚えていろというのが無理な話です。
やはり初恋となると、小学生の高学年くらいということになるのでしょうか。
思春期の入り口に立ち、異性を意識しはじめたときに、初めての恋愛がはじまります。
告白することもできず、恋に恋しているといった方がいいかもしれないですね。
恋愛とは、辛いこともあれば、悲しいこともあるものです。
それがないからこそ、初めての恋愛は思い出の中で美化されてしまいます。
同窓会などで「初恋の君」に再会して、がっかりした経験のある人もいるでしょう。
それは、恋愛の最もきれいな部分しか見ていないため、相手がとても素晴らしく思えてしまうのです。
傷付くことのない、とても美しい恋愛が初恋というものなのでしょう。
そこから本当の恋愛を知り、人は成長をしていくのかもしれません。
だれでも一度はくぐる恋の門は、できるだけ傷付かないものの方がいいと思います。
それとも、初恋で傷付く人の方が珍しいでしょうか。